スポーツ

1990年の最高傑作 アーケードゲーム「WWF WRESTLE FEST」

ども、最近はプロレス熱が再燃してきたので、今日もプロレスについて書こうと思う。

1990年にゲームセンターを賑わせた「WWF WRESTLE FEST」という名のアーケードゲームをご存知だろうか?

このゲーム、プロレス団体 旧・WWFのオフィシャル・プロレスゲームなのだが、完成度がメチャメチャ高い!

選手も選べて、ホーガン、サベージといったスーパースターが選択できて各選手と戦い、勝ち抜いていくゲーム。

行き着く先は、あのアンドレ・ザ・ジャイアントとテッド・デビアス

当時、覚えているのはテッド・デビアスの技の切れとその動き

アンドレに至っては、倒すどころではない。

ビッグバン・ベイダーと菊池毅が戦うようなもの(体格差という意味で)

パンチ一発で吹っ飛ぶ!吹っ飛ぶ! 

最初に、このゲームをやったときは、凄い衝撃を受けたのを覚えている。

このとき好きだったキャラクターが「ビッグ・ボスマン」

全日本に、ビッグブーバーというリングネームで何度か来日しているのも記憶している。

彼は、刑務所の看守の制服を着たままで試合をしてた。

スクラップ・バスターを得意技としていて、操作しやすかったのでお気に入りだった。

長岡のキャロットハウスというゲームセンターや、長岡の長崎屋に置いてあって、

長崎屋の確か7階のソフトクリーム(凄い大きいの!)

6重か7重まき位だったと思う。

仲間と、ここのソフトクリームを食べてから、隣のゲームセンターでプロレスゲームをやるのが当時の楽しみでした。

ここのソフトクリームはあまにも大きいので、少しでも横に傾けると、

肝心のアイスクリームの部分が落っこちてしまうので、細心の注意が必要だった。

懐かし~い。

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ラリアットとアックスボンバーの威力

今からおよそ20年ほど前に、長岡の友人宅で外国のプロレスのビデオを見たことがあります。
店内には、レッスルマニア(当時WWF)が置いてあった。
当時はハルク・ホーガンの全盛期。
見たのは「キングコング・バンディVSホーガン」の試合。 レッスルマニア2だったかな?
試合はハルクホーガン、お約束のハイキック(ビックブーツ)からのギロチンドロップでピン。(だったような気がします・・・違ったらゴメン)
そして試合終了後の筋肉パフォーマンス

当時、意味なく真似してたのが思い出されます。

見ていて爽快だった。 

アメリカの「こういうプロレスもいいな」と、友人と話したのを覚えている。
そこで、ラリアットとアックスボンバー、「どっちが強いのか?」という話になった。(ドームでの試合勝者はホーガンでしたが)
ハンセンの全盛期の頃のラリアット、普段は重いハンセンの動きだけど、ラリアットを打つときは、ビデオを超・スローにしないと見えないほど腕の振りは速い。
おまけに、体全体を前のめりで打つので、体重のかかり方が違う。
そして、振りぬく!(まさに首を掻っ切る)
ホーガンのアックスボンバーは体が垂直状態のままなので、ある程度走りこむか、トップロープの反動を利用して打っているように見えますが、この技も、猪木を失神に追い込むほどの破壊力のある技です。

(ラリアットが腕をぶつけていくのに対して、アックスボンバーは肘をぶつける技です。)

ホーガンがやるとアックスボンバーという訳ではありません。

現在でも、大森選手や丸藤選手(たまに)が使い手ですが、

技自体は全く別物なので、技にはそれぞれ良さがあり、甲乙つけ難いとは思いますが・・・。 どちらの技も、まさに一撃必殺!

現在のプロレスを見ていると、「この技が出たら最後だ」っていう技が少なくなってきたようにおもうのは俺だけかな?

一撃で決めてこその決め技です。

その点では、ハンセンはウエスタン・ラリアットという技を、とても大切に使ってきたと思います。

かつて、日本における最強外国人レスラーとして君臨してきた不沈艦に拍手(パチパチ)

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プロレスに思うこと・・・

 ここ最近、プロレスについて思うことは多々あるが、一プロレスファンとして、試合に関して言わせていただくと
現在のプロレスは試合を観ていても、受け身を取りずらい技を連発するようになった。
観ていてハラハラすることが多くなった気がする。
当時、日テレのプロレス中継で、解説していた百田光雄さんが
「あぁぁぁあ!!」って叫んでいたことが思い出されるが、丁度あんな状態だ。
川田利明選手や、小橋、丸藤選手の相手選手から技を掛けられたときの倒れ方をみて、技を掛けられたときに、
自分から飛んだり。受身をとったりする部分もあるのだろうけど、中には凄い不自然な倒れ方をするときもある。
観ている方も、だんだん目が肥えてきて、普段の技では満足しなくなる。

そして、レスラーはファンを飽きさせないために、危険な技と、受身を繰り返す。 まさに悪循環。
忘れもしない、ひと昔前にフランケンシュタイナーという技を見たときに、凄い衝撃を受けた。
「なんじゃ~こりゃ~!!!」状態

確か実際に試合で観たのは、
当時・全日本プロレスに来日していた ダグ・ファーナス
彼はダニー・クロファットとタッグを組んでいたが、そこそこ強かったと思う。(ちなみに、彼はタイガードライバーをパクって使ってたから嫌いだった)
話は脱線したが、今ではそんな華麗なフランケンシュタイナーも、ゴツゴツしたファイター型のレスラーも使用する。

しかも、トップロープとか、セカンドロープ、場外だったりする。
そんなことされたら、命がいくつあっても足りましぇ~ん。

プロレスラーという職業は見せてナンボの職業。

しかし、プロレス人気が下火にならないように身体(命)を削って戦っているんです。

昔に雪崩式ブレーンバスターやDDT(ジェイク・ロバーツ)を始めて見た時のインパクト!懐かし~!
プロレス界の皆さんがんばってください。

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プロレスラー 鶴田最強説

最近は、某テレビ番組のお陰で、プロレスラーに再びスポットライトが当てられて、嬉しい限りです。

越中にコブラ(ジョージ高野)ごく最近だと、S.S.マシン(平田?)

オールスタープロレス列伝をこよなく愛する自分としては、

「あのプロレスラーは今どうしているのか?」とか凄い気になったりする。

ちなみに、好きなプロレスラーは?と、聞かれると

日本人レスラーだと、小橋、秋山、川田、三沢(故)、J・鶴田、J・馬場、H・斉藤(新日)・・・他多数

外国人レスラーだと、テリーゴディ、テッド・デビアス、ジミースヌーカ、ディビーボーイ・スミス、ポール・オンドーフ、H・ホーガン、ロディ・パイパー、キングコング・バンディ、S・ハンセン・・・・

どうしても、三沢光晴と、歴代のタッグ・パートナー

ハンセンと、その歴代のタッグパートナーになってしまう。

他には、マスクド・スーパースター、ディック・マードック、アーン・アンダーソン、R・フレアーも結構好きだ。

昔から、アーン・アンダーソンは大好きで、そのいぶし銀の職人芸ともいえるテクニックやリック・フレアーとともに試合巧者ぶりは見ている者を魅了する。 {フォー・フォースメンの一員}

ちなみに、A・アンダーソンのニックネームはジ・エンフォーサー(殺し屋)。

NOAHの井上まさおを見てると、フレアーを思い出して懐かしい気持ちになりなす。

最近も、プロレス好きの仲間にあったが、必ず一致するのが

怪物君 J・鶴田 最強説

そして、・。鶴田がいかに凄いか?の討論会となる。

議題:「全盛期の当時、鶴田が本気になったらどうなるか?」について

当時の鶴田のジャンピング・ニーの角度。

エグすぎるッス・・・・。
 

今から20年ほど前に、プロレスゲームが流行った。

そして、どのプロレスゲームでも、共通して言えるのは・・・

ゲームで使う、前田、高田、J鶴田、猪木、は、化け物じみた強さに設定されているという点だ。

前田の大車輪キックなんか、

当たると、相手キャラクターは必ずと言ってよいほど大流血に見まわれるし。(すごいリアル!)

鶴田のパワーボムなんか垂直落下に近い角度だし。

「ジャンボ・ラリアット」なんか、ゲームの敵キャラクターがもんどりうって倒れるし(アックスボンバーに近い角度だ)

ゲーム開発者の方も、当時の彼らの強さを、忠実に再現したならこうなったんだろう。 

わかる気がする。

・・・ちなみに、藤原嘉明の間接技を掛けられると、

びっくりするほど、ライフゲージが減っていて、ゲームそっちのけで口論したのを覚えてます。 (ファミコン:キン肉マンに出てくるブロッケン・JRに近いものがあるし)

しかも、嫌いな奴に限って、このキャラクターを使いたがる。

そこには、試合の組み立てなんかない!

相手キャラが倒れたら・・・「アキレス腱固め」か「ワキ固め」のオンパレード。

いい加減、嫌になる。

最近知ったのだが、山梨県に行くと「ジャンボ鶴田ぶどう園」があるらしい。

{J・鶴田の実家が経営しているぶどう園です} 井上雅夫も山梨県出身じゃなかったかな?(違ってたらすみません)

そうそう、つい最近プロレス雑誌で見たんだけど、タッグで小橋と小島が対戦したことを知った。(プロレス雑誌を売っている書店やコンビニが近所にない)

民放で、プロレス中継を「深夜3時~4時でもいいからやってくれないかな~」と思う今日このごろデス。

ごめんなさい。今回は好きなこと書かせてもらいました。 

でも、また書きます。  こうご期待?

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がんばれ!プロレス!

・・・・三沢光晴選手の事故死から、なかなか抜けきれずにいます。

三沢選手の思い出を少し書いてみようと思う。

記憶が曖昧な部分もあるけれど、全日本の時代に、故・G馬場とタイガーマスク時代の三沢光晴がタッグチームを結成して、世界最強タッグに出場したのを覚えてます。

この時期の全日本プロレスは、

長州率いる 維新軍団、

R・木村の国際軍団

ストロングマシン、ヒロ斎藤のカルガリーハリケーンズ

日本人レスラー同士の熱い戦いがそこにはあった。

このとき、馬場のパートナーとしてタイガーマスク(故・三沢光晴)が初参加したのをおぼえてます。

このころは、鶴龍コンビの全盛期。 (二人とも強かった~。 ちなみに鶴田派です)

今、思い出しても良いプロレス時代でした。

タイガーマスク(三沢光晴)は当時、空中技を得意としていて、身体が細かったので

対戦相手チーム(J鶴田や天龍)や外国人チーム(TデビアスやSハンセン)

まして、パートナーのG馬場と比べると、まさに大人と子供。

「大丈夫かな?」って観ていてのを覚えています。

菊池毅とBベイダーくらい身長差があった気がする。 (そこまでないか)

四十歳を過ぎても、あれだけの身のこなし

そして、スピードとスーパーヘビーを相手にしても、

全く怯まないパワー&テクニックを維持していくには、

毎日、過酷なトレーニングをしてきたに違いない。

これに+社長業は、相当辛かったとおもいます。

三沢さんは、プロレス以外でも、トークが面白くて (特に、下ネタ)

小橋のニーパットのプレゼントの使い方とか・・・。

面倒見がよくて、親分肌。

そして、常に全力投球の三沢光晴に、勇気付けられることも度々ありました。

残された選手の皆さんには、三沢の分まで頑張ってほしいです。

ここで一言・・・。

プロレスというスポーツは

試合運びや、試合の組み立て

レスラーと観客の駆け引き(沸かせ方) など、楽しみ方は沢山あります。

プロレスラーの出す技は急所は外していますが、鍛えた肉体と、日々の練習なくして受けきれるものではありません。

怪我だらけの体で技を受け観客を沸かせる、それがプロレスラーです。

プロレス界がもっと活気付きますよう、一ファンとして祈ってます。

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昭和プロレス界の巨星墜つ

プロレスリング・NOAHの三沢光晴選手が試合中の事故で帰らぬ人となりました。

もう、30年近い一プロレスファンとしては、何とも言い難い気持ちです。

個人的に全日本⇒NOAHと、三沢プロレスを見つづけてきた。

つい最近も、今年3月に日本テレビの地上波放送打ち切りが決まったので、光ケーブルテレビに加入しようか考えていた矢先の出来事。

三沢選手は1981年にデビュー、全日本時代には2代目タイガーマスクとして活躍し、数々のヘビー級王者を保持。

新団体のノアを設立後には社長に就任、トップ選手として活躍を続けていた三沢光晴選手。

プロレスラーを馬鹿にする人達は

『プロレスなんて八百長』と言いますが

八百長で死人が出るなんてありえないんじゃないでしょうか?

(プロレス物まねする人や、プロレスを面白く見せようとする為の演出はありますが。)

じゃあ、「プロレスって何ぞや?」って話に当然なります。

(これについては、色々意見があるでしょうが、あくまで個人的な意見です。)

「受け【受け身】の美学」 (相手の技を受けてたつ みたいな。)であり、

「プロレスラーというのは強い」ということです。(こんなに頑丈なんだ。鍛えてるんだ。)

また、プロレス技は一歩間違えば命を奪うほど危険な物なので、事故を防ぐ為レスラーは体を鍛え続けなければならないのです。

そんな「受けの天才」とまで言われた三沢選手

謹んで故人のご冥福をお祈りいたします。

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プロレスリングNOAH ありがとう

日本テレビが制作する「プロレスリング・ノア中継」が、3月末で打ち切られるらしい。

日本テレビのプロレス中継と言えば、全日本プロレスの時代から、もう数十年に渡って見てきた番組。

そんなプロレス放送が、終幕を迎えようとしている。

小学校3年生の時から、プロレス中継を見始めて(当時はゴールデンだった)

純粋に面白かった。

あの頃は、タイガーマスク全盛期。

外国人レスラーも強い奴がたくさん出ていた。

面白かったなぁ。

現在は、2大メジャー団体ともに深夜枠

個人的にはNOAHは大好きで、長岡や新潟に試合、サイン会があれば、いい年して観にいってました。

秋山、高山、大森・・・小力(彼は違うか・・・。)

NOAHは純粋に「プロレス」を楽しめる団体ではないかなぁ。

まあ、個人差あるだろうけど。

実況は、個人的には、若林けんじアナが好きでした。

確か、「ジャイアント馬場、スタンハンセンVS三沢光晴、小橋建太」だったと思う。

実況で、故馬場さんが技をかける毎に、

「ジャイアントDDT」「ジャイアントキック」その全てにジャイアントがつきます。

って、涙ながらに実況してたのを思い出します。

俺の月曜の夜8時からのDVD録画を見る楽しみを無くすな~!

ホント残念です。

新番組として、月曜日9時START

新番組「プロレスリング NOAH α」

にならんかな・・・・。

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県央工業野球部、甲子園出場

遅ればせながら、県央工業野球部、甲子園出場、おめでとうございました。(同校、弓道部OB)

新潟県央工業高校野球部(鈴木春樹監督)の甲子園への出発セレモニーが昨日、校舎玄関前で行われたみたいですね~。

卒業生としては、嬉しい限りです。 (同校弓道部OB)

 県央工業高校の初戦は、第4試合で東兵庫代表の強豪、報徳学園・・・。

良い試合、良い結果になることを期待してます。

頑張れ!! 県央工業ナイン

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