プロレス スーパースター列伝(マンガ)は面白かった
確か、中学校の頃だったと思う。
少年サンデーコミックスに「プロレススーパースター列伝」という漫画が流行った。
俺は、この漫画が大好きで、ますます、プロレスにのめり込む事になるのだが。
ウチの奥さんとの初デートは、スペルデルフィン(大阪プロレス)が、新潟市古町にトークショー+サイン会に来たので観に行ってきたのを思い出します。
ちなみに、この「プロレススーパースター列伝」は、
A・ブッチャー
T・J・シン
S・ハンセン
H・ホーガン
アンドレ・サ・ジャイアント
ザ・ファンクス
タイガーマスク
J馬場、A猪木
ブルーザーブロディ
ザ・グレートカブキ
リック・フレアー
と、オールドファンは涙が出てくる顔ぶれ
梶原先生ワールドが全開です。
そして猪木のコメント「・・・・・・・・A・猪木談」という解説もすきでした。
今、思うとすごいマンガでした。
正直、あのマンガで、M・マスカラス&ドスカラスが、ますます好きになったし。
今、思うと
あの、逆二等辺三角形の見事にビルドアップされた体。
そして、ダイビングクロスチョップ
そして、テーマ曲「スカイ・ハイ」・・・(このマスクが、当時ガチャガチャで流行った)
つい最近、親友の自宅聞いたような・・・。
(行けば大抵は流れているような気も)
今は、プロレス人気が低迷してると言われているけれど、なんか楽しい・ゾクゾクするようなカードや、試合が無くなったような気がする。
やっぱり、強くてカリスマ性のある外国人レスラーがいないからかな?
日本人対決が主流になっちゃったから。
プロレス界は、なんとか頑張ってほしい。
目指せ! ゴールデン


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