瓦工事
冬の瓦工事
今朝はも~寒くて寒くて、なかなか布団から出られませんでした。
自宅では、一月ほど前からストーブを焚いてますが、これからもっと冷え込みますねぇ。
これから先、屋根瓦の施工もキツくなっていきます。
、県内は2日昼過ぎから3日昼前にかけて雷雲が発達する見込みで、2日夕方から3日にかけては、山沿いで積雪となる所があるらしい。
ひえぇぇ~
冬将軍到来で、屋根工事には十分な注意が必要です。
よく聞かれるのが、 「瓦屋さんって雪が降ったらどうするの?」って質問。
仕事があれば、よほど悪天候でなければ、やれる仕事をやります。
雨樋修繕や、屋根修理など(雨漏りをしている場合は応急処置等)
屋根に関するお問い合わせはお気軽にお問い合わせください(0256)33-1299 担当:竹石
瓦・豆知識
最近は、地震が続いて怖いですねぇ。
安全帯や、滑らないような靴は勿論ですが、それ以外にも屋根の上は十分注意が必要です。
瓦ごと滑ってしまうからです。
台風18号・ 屋根瓦の台風対策
新潟県では、明日にかけて非常に強い台風18号が日本列島を縦断するらしい。
大崎小学校も台風に備えて休校になるらしい。
子供達は、台風がどうとかいうよりも、学校が休みなのが嬉しいみたいだ。
しかし、この台風18号。
最近10年で上陸した台風では最大級の勢力らしく、地盤の低いウチの会社周辺は、恐らく水が溜まるので、
とりあえずセメントと、犬の非難だけはやっておかねば・・・。
今日、近くに住むお客さんから電話がきた。
「自宅の瓦が外れているので見てほしい」という依頼でした。
早速、現場に向かうと
一見、何ともないように見えて、
瓦屋根の場合、最も重要な「棟瓦【のし積み】」の下の瓦が何枚か欠けていた。
この部分は、屋根の一番上に位置していて、しかもセメントでガッチリ固めてある為、取り替えるのは容易な作業ではない。
今すぐ作業も出来ないし、
明日は台風が上陸するので、不用意にシートを掛けると飛ばされてしまいます。
そこで、雨漏りの応急手当として、
鉄板(ステンレス板)を、欠けている瓦の下に入れ
その上からシリコンを注入することで、シートを掛けずに応急手当ができました。
【ちなみに、大規模修繕の場合は難しいです】
それ以上に驚いたのが鬼瓦もグラグラしていて、
今にも外れそうでした。
上写真を見ればお分かりのように、鬼瓦とのし積みの間には空間があり、緊結線でかろうじて付いている状態です。
これでは、大型台風だと一溜まりもありません。
これが外れちゃうと、真下にドスン! (通行人がいた場合は大惨事です)
ついでなので、鬼瓦をグルグルと縛りなおしました。
聞けば、普段の雨では何ともないけど、大雨になると、天井から雨音がするらしいです。
この仕事をしていてよく思うのが、
「ウチは天井に雨漏りの跡が無いから大丈夫」いう言葉です。
実際、雨漏りがして、天井に染みができ、それを放って置くと、水の浸水による、瓦の下の下地材や、野地状態も当然悪くなり、費用も瓦工事以外の費用が掛かります。
早めの対策を心がけましょう。
のし積み修理(グシ)
中越沖地震が発生してから、もう大分経ちますが、
写真は、数年を経てから雨漏りの症状が起こった例です。
瓦がセメントモルタルから外れて、肉離れを起こしています。
棟の、のし積みはしっかりしていても、根元から瓦が外れています。
いったんこうなると、瓦の状態にもよりますが、ある程度、瓦を剥がして葺きなおし工事をしないと直らない場合がありますし、
鬼瓦も外れかかっている場合が多いので注意が必要です。
これは、鬼瓦を縛っている緊結線が劣化して緩んでいたり、外れかかっている場合が多いように思えます。
雨漏りは、早期発見で、屋根や天井、家の耐久性を最小限に抑えることができます。
気になることがあったら、最寄の瓦屋さん、もしくは当社にご連絡ください。
屋根瓦の防災対策
近年の度重なる地震や台風・大雨による被害の拡大を防ぐ為に、 防災対策として、
屋根瓦を耐震補強に施工される方が多くなりました。
昔に建てられた住宅のほとんどは、のし積み棟の中は、葺き土であることが多く見受けられます。
一見、セメントモルタルでの施工のように見えても
実際に瓦を剥いでみると、外側はセメントでも、
中身は、葺き土の場合が多くみられます。
左写真を見ていただくとお分かりのように
当時の瓦自体の精度が全然違います。
瓦本体一枚辺りの重量も、当時と比べると軽くなりました。
現在の瓦は防災構造の防災瓦がほとんどですので
地震の際、もっとも被害の大きかった のし積み棟を、縦と横の棟補強金具を使用した施工ならば、(当社HP参照ください)
強い地震の際でも、被害を最小限に抑えることができます。
詳しくは、当社HPにて
瓦の割れ、ヒビの取替え
「自宅の瓦が一枚割れた。
同じ瓦はあるから、素人でも差し替えられるか?」
と、いう質問です。
施工法等にもよりますが、瓦の大きささえ合えば簡単に出来ます。
(銅線縛りですと、業者にお任せしたほうが良いですが・・・。)
屋根に、実際登れることが出来るのならば、割れてる瓦を撤去して、差し替えるのも良いと思います。
瓦の割れによる雨漏りで、長い間放置していたりすると、
瓦の下の、野地にも浸水による腐食や破損等がありますので、注意が必要です。
ただ、似ている形だけれど、寸法が少しでも合わない瓦を差し替えたりすると、その瓦と既存の瓦との隙間から、雨水が浸水して雨漏りの原因になりかねないので、十分注意が必要です。
瓦の「割れ」や「ずれ」が広範囲に渡る場合は、業者に見てもらった方がよいです。
(瓦桟や防水シート等が腐食している場合もあります。)
屋根瓦 雨漏り修繕工事
新潟地方気象台が梅雨入りしたとみられると発表しました。
今年は平年並みらしい。
この時期、なかなか洗濯物が乾かないから、部屋中、洗濯物だらけ。
我が家でも除湿機が活躍しまくりです。
梅雨入りというと、心配なのはやはり雨漏りです。
つい先日も雨漏り工事にいってきました。
雨漏り、特に棟瓦の場合は様々な原因がありますが、番線が切れていたり
瓦ががずれていたり。
壁側にあるのし瓦も欠落していたりすると、雨が吹き込んで家の中に侵入することもあります。
左写真のようにずれていたり、欠けていたりすると分りやすいのですが、
中には、天井裏に入って確認したり、屋根に穴を開けて、中を覗いたりする場合もあります。
左写真は、天井から雨漏り箇所をみたときの写真です。
二箇所ほど、雨漏りの為に、野地板が腐食しているのがご覧いただけるかと思います。
屋根の経年劣化によって起こる雨漏りもあります。
瓦にも寿命があるので、屋根部材の改修工事等は年数の経過とともに必要性は高まっていきます。
屋根瓦を調査検査して、
棟瓦の修繕
破損瓦の交換、
平瓦のゆがみの調整等で、屋根瓦を葺き直し修復工事で済む場合もあります。
雨漏りは、早期発見することで、被害を最小限に抑えることができます。
三条市内G邸・屋根修理の依頼
屋根は見違えるようにガッチリしました。
横からの雨漏りを防ぐために、当社では
「面戸」
を使用しています。
面戸、を入れることで、棟の瓦の安定性が増します。
(パッと見、目新しさはありませんが)
古い、のし瓦(棟の瓦)はセメントモルタルで、ガッチリとくっついているので、
同じ頃に製造された新しい瓦を取り寄せました。
雨漏りの原因については
いろいろあるとは思いますが・・・。
その一つが、瓦を止める連結釘が、ステンレス釘ではなくて鉄釘でした。
鉄釘だと、長い間に膨張して、瓦が割れちゃうんですよね・・・。
パッと見、分らなくても瓦をめくって見ると、
「あっ?」
割れている・・・。
瓦と瓦の重なり目のところが割れてたりすると、
我々でもなかなか発見するのが難しいです。
全体的に痛んでいました。
冠瓦・鬼瓦・巴・・・などは古い既存の瓦を
丁寧に外して使用してます。
上写真:工事完了
これで、かなりの
コストダウン
が図れます。
既存瓦を再利用することで、
安価で、しっかりした屋根工事をすることができました。
割と安価な瓦修理
三条市大島地内のお客さんからお電話を頂いたので、屋根の調査へ行ってきました。
ちなみに、築20年のらしい。
雨漏りがするとの事なので、屋根に登りましたがビックリ。
屋根瓦の上に上がると、
瓦はガタガタいうし。
瓦が大きくずれ隙間が開いてしまってます。
「えっ? こんなになってたの? 知らなかった~! あがってみないと、分らないもんだねぇ。」
今回は、お客さんの要望で、なるべく安価で済ませる為、
部分的にめくった後、
使用できる瓦は再利用し、葺き直し工事をすることにしました。
大島周辺は、信濃川が近く、特に風が強いので
外から見ている限りでは、何ともないようにみえても、
実際、屋根に登ってみると、
とんでもなく瓦がずれている場合も多々あります。
こういった瓦のズレのほとんどは、
普段の雨は、何ともないけれども、いざ大雨になると
天井から雨音がする
という話をよく耳にします。
雨漏りは、ほっといても直りません。
家の耐久性が低くなって、瓦工事だけでは済まなくなる場合もあります。
「瓦工事は高いんでしょ?」
と、いうお客さんも多くいらっしゃいますが、
現在使用している瓦を再利用することで、
施工や、材料でコストを抑えることもできますし、
地震の影響を考慮した施工法もあります。
今、長岡市越路へ工事に行っていますが、
長岡市、柏崎市、出雲崎町方面は、すべて地震の影響からか
耐震工法で瓦工事をしています。
地震に強い屋根工事で安心・快適な住宅へ。
熱中症には気をつけましょう。
すっかり暑くなってきましたねぇ。
とりあえず、この暑さで、最近は食欲がめっきり無くなってきました。
汗をかくと、体中の水分が一気にとんでしまって、脱水症状に陥るので、けっこうマメに屋根から降りては、水分補給。
気が付いたら、
水だけで2~3㍑飲んでるし。 (;_;)(そりゃ、食べれんわ)
そして、例によって
首の後ろだけ が、異様に日焼けしとるし。
ちなみに、昨日の三条市内は、午前11時の25.0度になり、午後3時に最高の28.0度を記録したらしい。
すっかり、夏日ですねぇ。
この時期は熱中症に気をつけないと・・・。
熱中症とは、
読んで字のとおり「熱に中る」という意味をもっていて、
体の中と、外の
"あつさ"によって引き起こされる。
熱中症というと、暑い環境で起こるもの、という概念があるかと思われますが、
体内の筋肉から大量の熱を発生することや、
脱水などの影響により、寒いとされる環境でも発生しうるものらしい。
この時期の屋根屋は、過酷な労働条件・・・。
マメな水分補給が大切です。
屋根の地震対策・耐震工事
瓦の状態を確認したりしていますか?
屋根にのぼって掃除をしたり、
チェックするのは危険ですが、
屋根のメンテナンスを行うことで、
傷んだ箇所の早期発見、早期対策が可能になります。
これには、大きな損傷を防ぐだけでなく、
屋根の寿命が延びるという効果もあります。
只今、当社では、屋根瓦の無料診断をおこなっております。
瓦の事、瓦屋根の地震対策、耐震工事など、
少しでも気になることがございましたら、
お気軽にお電話(0256)33-1299、
またはE-mail: takeishi-roof@sunny.ocn.ne.jp
にてお問い合わせください。(担当:竹石)
オークリッジを使って物置を作成中~
この連休中、ひたすら物置を作っています。 前回、アクリル板の屋根と物置の骨組は出来上がったので 今回は外壁を貼ろうとおもいます。 今回は、屋根材として使っている、オークリッジプロを使用しました。 重さも軽くて建物に大きな負担をかけない丈夫な材料です。 アメリカでは、一般に用いられる屋根材です。 |
仕事で使い慣れているのと、やはり軽いので、外壁にも使えると思い、使用しました。 只今、作成中~ 近いうちに作業工程等を載せる予定です。
荒れ模様の三条市内
三条市内、今日も荒れ模様でしたねぇ。
強風やら、雷やらゴロゴロどっか~ん!
何より風が凄かった。
お車の運転には、十分・ご注意してください。
雪にハンドルがとられて、コントロール不能に最近なったばかりなんで。
今日も、HPを直してました。
今回は「雨漏りの簡単な点検法」を付け加えました。
誰にでも出来る 「雨漏り点検法」を書かれています。
屋根に登らなくても、これを読めば、
簡単にチェックできます。
良かったら見てください。(左)竹石瓦店のHPより
瓦について
昨日は、ブログの背景を変更しました。
いや~凄い雪ですねぇ。
寒いし・・・。
そして、会社のHPも変更しました。
以前よりも、かなり見やすくなった
・・・・筈ですが。
瓦について少し書いてみようと思う。
瓦には他の屋根材に比べ、耐久性に優れている点があります。
他の屋根材の多くは10年~20年、瓦は倍以上の40~50年。
長い目でみれば瓦の方が金銭的にもお得なのです。
そして、他の屋根材に比べて断熱性(瓦は、瓦と、屋根との間に、隙間が出来るようになってます。この隙間の空気層が熱を遮断してくれます。
そして、雨音がしない。
中越・中越沖地震の際、特に言われるようになったのが、重量です。
確かに、他の屋根材に比べて、瓦は重い。
しかし、昨今・建築基準も厳しくなり、筋交いがどんな家でも入り、金具で補強されてる現在の家の屋根材に、瓦を選ぶことは、さほど心配しなくてもいいのでは?
雨板の雨漏り
「また雨漏りがするので見てもらいたい」という電話がありました。
確かに、天井(柱)濡れていた。
屋根に上がってみたら、瓦ではなく、雨板がボロボロになっていて、しかも、かけていました。
早速、工事です。
お客さんの希望で、痛んでいる箇所(雨板)のみの取替え工事です。
ついでに、瓦の取り付け部分の補強も忘れずに・・・。
これで、雨板の上から塗装すれば、大分、長持ちしますね。
雨樋の破損部分を直してできあがりっす。
今夜は毎週、楽しみにしている
「流星の絆」の最終回。
毎週、毎週、犯人は「林」だ。
と、言い続けています。
でも、動機がない。
うおぉぉぉ!!
嫁さんは、以前、原作の小説を読んだ事があるらしく、俺が犯人探しを推理していると、ニタニタしながら
「犯人、教えてやろっか?(笑)」
と、意地の悪い一言・・・。
それも今夜で終わり。
楽しみ~。
瓦葺き
以前、瓦の調査に行ってきたときの出来事。
ウチの会社が施工したお宅では無かったんだけれど、屋根の上を歩くと、瓦がガタガタと音を立てて動くんだ。
一見、屋根も瓦も何事も無いように見えるんだけれど、瓦の割付が少しあまいんだ。
現在の瓦の大きさは、ほぼ決まっていて、屋根の大きさに対して瓦の寸法で割っていくんだけれど、広かったり、狭かったりしたときには、通常は調整瓦という瓦で、屋根寸法に合った大きさの瓦を用いて施工します。
調整瓦を使用しなくても施工はできますが・・・。
写真のようにあまく葺いてあると、雨漏り等の原因になりやすいので、当社ではやりません。
近年は、地球温暖化の影響なのか、暖冬なので、軒先に雪を止めるアングルを付けないで、「輪型雪止め桟瓦」という瓦(左)を付けるお宅が増えています。
アングルを付けるのが一番安心だけれど、この瓦も、一定の雪止めには効果があります。
12月に入ったし、これからだんだんと寒さが厳しくなりますねぇ。
屋根屋はつらい(苦笑)
オークリッジのリフォーム
農舎のリフォーム工事です。
本屋根は、板金屋根を、オークリッジプロへと葺き替え工事。
そして、下屋根は、セメント瓦をオークリッジへと葺き替え工事です。
周囲が、杉の大木に囲まれているので、この季節になると、杉の枯葉が、屋根いっぱいに広がって落ちます。
オークリッジだと、杉の葉が屋根材に挟まるという心配は無いからお勧めデス。
築35~40年ですので、トタン屋根も錆びてしまっていて、トタンのあちらこちらに穴が開いていたので、今回はオークリッジプロでの施工です。
外壁のトタンも傷んでいたので、今回は貼り替え工事をしました。
痛んでいる箇所を補強しながら、角波トタンを貼ったら見違えました。
とっても、ぐ~!!
・・・最近、自分が瓦屋なのか、大工なのか、板金屋なのか分らなくなります(苦笑)
瓦屋根のリフォーム
現在あがっているセメント瓦は、酸性雨等で瓦自体が痩せているので、瓦と、外壁(トタン屋根)を直す工事です。
トタン波板を貼るのに手間が掛かりました。
瓦は、つい最近、三州瓦(防災瓦)に葺き替えされたお宅があって、、その瓦(安田瓦)を移動して葺き直ししました。
周囲の痛んでいる木材も、補強したので見違えるようになりました。
使えそうな瓦は再利用して葺き直せば、見違えるようになりました。
セメント瓦とは違って、
陶器瓦は、塗装などの葺きつけが不要。
当然、陶器なのでセメント瓦に比べると長持ちします。
不要になった瓦の再利用。
瓦の葺き直し工事
当然、瓦自体の金額を考えたら、施工工事の手間だけなのでお得です。
お寺の瓦捲り
最近は日が短い
9月に入ってから、日が短くなりましたねぇ。
4時になると暗くなるから、夏場よりも1時間半は、日が沈むのを見越して仕事しないとなんで、結構焦ります。
暗くなると、屋根の上に電球をつけて仕事をするわけにもいかず。
そうそう、上林小学校のときは、ナイターの照明機材があって、昼間と変わらない明るさだったのを思い出します。
明日の休みに、日曜大工でもしようかな・・・。
フェア二日目
県央工業高校、甲子園初出場、初勝利とはいきませんでしたが、手に汗握る、凄く白熱した、素晴らしい試合でした。
県央工業野球部の監督はじめ選の皆様、本当にお疲れさまでした。
今日は、㈱ビフォーアフター主催の「耐震リフォームフェア」の2日目。
そして今夜は、三条夏祭りのフィナーレ・三条花火が7時半から行われます。
しかし・・・今日も暑かったですねぇ。
タオルを首にかけて展示会場にいました。(笑)
会場では、防災瓦と、オークリッジプロの両方の施工実演をやっていました。
詳しい内容や、質問等ありましたらお気軽にご相談ください。
耐震リフォームフェア
今日、明日の二日間、第二産業道路沿いの三条警察署向かいにて
耐震リフォームフェア を開催中です
当社も、屋根瓦の耐震工法の説明
そして、オークリッジプロ(グラスファイバー屋根材)施工の実演を行っています。
他にも、耐震に関わる住宅設備、耐震工法が盛り沢山です。
フェア開催中、綿菓子・カキ氷・焼そばなど、お子様が楽しめる企画も盛り沢山。
「耐震」に興味のある方は、是非、この機会にお越しください。
岩手県の地震
会社で、事務処理をしていたら、8時45分頃に地震があった。
事務所のカーテンがユラユラ揺れている・・・。
被災地の皆さんにお見舞い申し上げます。
「岩手・宮城内陸地震」と命名された今回の地震。
マグニチュード7.2
つい最近も、中国四川省で大地震があったばかりなのに、今回の地震も大地震。
新潟県は、震度3を観測したらしい。
日頃から、地震に対する更なる備えが大切だと実感しました。
屋根工事中に、地震が来たこともあるので、今以上に、常に慎重に行動しないといけないと痛感しました。 (あの時は、焦ったです)
ひとつ屋根の上で
暑い・・・
暑いというだけで、疲れもいつもの1.5倍
この時期でコレだから、この先ど~なるんだろうか。
これから夏にかけて、,紫外線情報を毎日チェックしないとだわ。
サングラスを掛けて仕事すれば、まだいいんだけれど、
そんな瓦屋さん見たことないし・・・・。
皮膚癌にならないように、日焼け対策をバッチリしないとだわ。
屋根の点検
今日は一日中、昨年・中越沖地震で被災されて、瓦の修繕工事や揚げ替え工事を行ったお宅に、点検にいってきました。
実際に屋根に上がってみて、
工事後に不具合がないか?
気になる所はないか?
を、家の聞いて、実際に屋根に上がって、工事をした箇所は勿論、
数年後に、工事が必要かもしれない箇所や、雨樋の様子なども調査して、報告します。
「屋根の傷んでいる箇所」や、「今すぐ修繕工事が必要な箇所」については
デジカメで今並べてある「瓦の状態」・「野地{瓦の下の野地板}」などを写真に撮って、
調査した「屋根写真報告書」とともに、報告します。
家の人は、自分の家の屋根の状態を、確認できますし、工事を判断する基準になります。
これで、ご納得して頂ければ、工事の日程を決めます。
・・・わが社では、だいたいこんな感じの流れです。
定期点検を定期的に行っているお宅は、やはり瓦も、家も、長くもちます。(100年なんてザラです)
でも、大抵は雨漏りしてから、初めて気がつくケースが、ほとんどですが、これだと天井や柱は雨漏りで痛んでしまい、天井の貼り替えが必要になったりして、コストが高くなる場合もあります。
去年は地震・強風が続いた年だったので、屋根を見つめなおす良い機会かもしれないですね~。
震災後の瓦の施工
瓦施工の棟部分(屋根で言うと天辺の部分)は地震や台風の影響をモロに受けます。
当然、最も重要な部分だから、最も注意が必要です。
最近では、地震による横揺などもあるので、棟を補強するために補強金物を棟金具とをうまく組み合わせ、のし瓦全てを緊結線で留めつけるやり方があります。
この方法ならば揺れにも強い効果が発揮できます。
詳しい事は当社にご一報ください。
震災後の刈羽村
今日、朝から仕事で刈羽村へ行ってきました。
雨漏りしている箇所を調査するために、押入れ上の点検口を開けるとそこには!!
こっ・・・・これって・・・
直径50cmほどのスズメバチの巣!!
その上に、スーパーボールほどの大きさのプチスズメバチの巣も発見。
コレ・・・生きてるのかな
グシ(屋根の棟部分)から雨漏りしていたので、デジカメで雨漏りしている部分を撮影。
説明するにはお家の方に、実際に雨漏りしている箇所を、見てもらうのが一番いいのですが。天井裏だとなかなか厳しいデス。今はデジカメがあるから便利ですね。
中越沖地震から半年になりますが、まだまだ、ビニールシートの掛かっているお宅もありました。
震災後の瓦工事・屋根工事にお困りでしたらご一報ください。
調査・相談・お見積もりは無料です。
詳しくは、当社ホームページをご覧ください。
屋根復旧支援制度
阪神淡路大震災以来、様々な気象条件、自然災害の、瓦に対する安全性・信頼性を高めるために、瓦屋根標準設計・施工(ガイドライン)が発行されました。
今回は山間部、海岸部を問わず全県統一の施工マニュアルで、新潟県の地域に合った、安全性の高い施工法です。
本にして26ページ・・・・全てに目を通さねば。
今と昔とでは、瓦の大きさも精度も違うし、施工法もずいぶん違うからねぇ・・・・
それに瓦自体の重さも、随分と軽くなってますよ。
現在、新潟県では、今回の地震による被災での、住宅復興を支援するために、
地震による被災者が、県産瓦を使用して、被災住宅を工事を行った場合にかかった瓦代金(工事経費)に、補助金を交付する制度があります。
補助金額は補助対象金額の1/2以内で、上限は85万円です。
詳しいことについては、 ㈱ 竹石瓦店 (0256)33-1299 (担当:竹石 剛まで)
中越沖地震後の屋根
上の写真は、去年の11月に柏崎市にある現場から撮影したものです。
屋根の上から撮影したものですす。(撮影した屋根(茶)は瓦ではなく、グラスファイバー屋根材です)
見て頂ければ分かりますが、手前のお宅は何とも無いけれど、奥の古いお宅はかわらが全て落ちてしまったらしく、野地が見えます。
何故、同じ地震なのにもかかわらず、手前のお宅は何とも無かったのか。
古いお宅は昔の瓦で手前は三州瓦です。一番奥のお宅はセメント瓦です。
奥のお宅は、瓦自体が古く、施工も現在とは違いますし、建物自体も古くなっています。
現在の瓦屋根は、昔と比べると、ガイドライン工法(瓦屋根標準設計・施工ガイドライン)で、瓦自体の精度も全然違いますし軽くなっています。
どんなに軽くて薄い屋根材を使っても、家の土台がしっかりしていなければ安心とは言えない気がします。
屋根に瓦を乗せれるだけの強度があれば、問題ないのではないでしょうか?
写真は柏崎市の海岸通りで撮影したものですが、実際に瓦になんら損傷もないお宅が、何棟もありました。
海が見える場所だったので、連日のように強い風でした。
瓦の点検
去年、行った現場の話だけれど、以前、雨漏りがあった際に、家の人が自分で瓦と瓦との重なり部分に全てコーキングを注入してしまった為に、瓦の裏側につく結露の逃げる場所を塞いでしまい、雨水の逃げる場所が無くなってしまって雨漏りした現場がありました。
また、蒸れていたので野地板がボロボロと腐敗していました。
ちなみに、瓦は雨水が瓦と瓦の重なり部分に入っても、隙間から流れ出るような仕組みになってます。
雨漏りを起こしてしまうと、木材自体が腐ったり、カビが生える場合があります。そうなってしまうと、瓦だけの問題ではなくなっちゃうので、当然費用もかさみます。
これから春にかけて、雪降ろしをする際、誤ってスコップで瓦を割ってしまうケースや、歩いて瓦を割ったり、ずらしたりするケースが増えています。
また、強風や大雪で瓦がズレてしまったケースもあります。
屋根の点検や屋根裏の点検など、瓦の破損等を発見することで、被害を最小限に抑えることが出来ます。
やっぱり、早期発見が一番デス (人間の健康診断と一緒です。)
ちなみに ホームページがほぼ完成しました。
とにかく、超・初心者だから、なかなか思うようには出来なかったけれど・・・
近日、公開予定です。
天気予報
このところ、天気は雨模様が続いているねぇ。
瓦屋という仕事をしていると、天気予報にすごい左右されるんだ。
雨や雪が降っちゃうと、仕事の内容を変更する場合も多々あるし。
天気予報も必ず当たっているとはいえないし。 「曇り時々雨」 とか 「曇り一雨」とかもあるから
天気は急に変わるから、現場に出るときは、これからの天気の移り変わりを見ながらの仕事になるから大変なんだ。(最近は、雲の流れや風の強さをみながら、これからの天気の移り変わりを予想・・・・・仙人かよ)
「晴れ男」だと思っていたけれど、最近じゃぁ「曇り男」になりつつあります。(注)断じて、雨男ではない!
早く暖かくなる事を祈っております。 (灯油代も高いし)










三条市内のG邸の屋根の修繕工事、無事に終了いたしました。


























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